こんにちは。つい先日配布から配布いたしております。Clab_EURGBPですが、どうでしょうか?バックテストの程は。FORUMを見る限りではまあまあの評価とみてよろしいでしょうかね。特に動作には問題が無いようで、今回のengineeeerの目的の一つは達成ですかね。
各ブローカーによる通貨ペアエクステンションの件は、遅れ遅れで申し訳ございませんでした。私の環境での仕様にウェイトがかかっていたためです。今後新たに出てくるかも知れぬブローカーにすべて対応するはずです。問題があればまた遠慮なくおっしゃって下さい。一部ブローカーでのリアル口座アカウント名の対応は、セキュリティ上プログラム本体とキーファイルの両方の対応が必要です。
現在、ゲインキャピタルでは、”Fortune capital: name”の場合と、"Fortune capital : name"の場合(コロンの前に半角スペースが入るかはいらないか)の違いを報告確認いたしております。報告いただいた方へは直接メールで対応しております。ゲインキャピタルでアカウントネームエラーが出る方は、メールにてご連絡下さい。今現在配布しておりますキーファイル・本体プログラムは発覚問題はすべて対応済ですのでご安心下さい。
さて今回は、特にバックテスト時の参考になる調査結果が出たのでご報告いたします。
以前当ブログでもご紹介させていただいた、FXDDがHP上での提供いたしておりますヒストリーデータのお話です。HPはここですね。
バックテストに使用するヒストリーデータは手に入れるには、多くのブローカーでMetaTrader内のツール”History Center”からMetaTraderの開発元のMetaQuotes社のデータをダウンロードするようになっています。当然このデータはブローカーの値付けでは無いので、これを使用してのテスト結果は信頼度が低いです。
しかし、FXDDでは自社の値付けデータ?として先ほどのHP上で各通貨ペアの1分足のデータを提供しています。
ところが、
?と書いた理由となる発見をしてしまったのです。下の二つイメージを見てください。
左が、FXDDのHP上で提供しているヒストリーデータです。
右が、FXDDのリアルアカウントで、ページスクロールをして得たヒストリーデータです。
デモとリアルでのページスクロール取得データは同じものになりました。
違いますよねぇ。しかも、左の方が値動きがあります。ローソク足見ると、髭が長いということです。
確かにMetaQuotes社のデータとは違います。しかしこれは何のデータなのでしょうか?出来高も相当違いますよね。もしかして、データセンター毎に収集したものを集約しているのでしょうか?
私の収集か操作ミスで無ければ、以前書いた記事を一部修正しなくてはなりませんね。
これでは、バックテスト結果の信頼性に疑問が生じますね。まあ確かにMetaQuotes社のデータを利用するよりは良いと思いますがね。特にスキャルピング系のEAともなるとこの影響は計り知れないものとなります。
やはり、一番信頼度の高いデータは生で取得したデータということになりましょうかねぇ。スクロールで取得したデータも実は・・・かもしれませんね。
生で取得したデータはとっても貴重だと思います。MetaTraderの不具合やリフレッシュで再インストールとなってもヒストリーデータはきちんと移植したほうがよろしいと思います。そのうちネットで売買され出すかもしれませんね。
軽くHPで検索してみましたが確言が無かったので調査結果を書きました。他のブローカーではどうでしょうか?情報をお持ちの方・ご存知の方コメント下さい。







