EAラボラトリー::24時間FX自動売買ソフト、メタトレーダー4のオリジナルEA制作、検証ブログ

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Clab_EURGBPの最近のブログ記事

こんばんは。

今朝、han研究員から提案のあったトレール機能を当サイトEAラボラトリー無料配布EA一番人気のClab_EURGBPにさっそく搭載してみました。

前々から付けようと思っていたのですが、これがなかなか大変っだのです。

engineeeerは配列を使う時いつも頭がフリーズします。何度もカフェイン摂取して、集中力を高める指の体操して取り組みます。このEAにトレール機能を搭載するにはこの配列を多次元でうまい具合に組み入れねばなりません。

engineeeerは未熟エンジニアなのでかなりのカロリーを消費して疲れてしまうので、この機能を敬遠していました。

しかし不思議ですね。

研究員からの依頼ともなれば、急にやる気が出てきました。研究員の検証意欲にすぐに応えたくなってしまう若干お節介なengineeeerですねw

 

この機能若干試してみましたが、パラメータ次第ではかなり効果的のように見えました。是非皆さんも試してみてください。

パラメータの使い方は、仕様書を良くお読み下さい。

どんどん機能が増えて、ややこしくなってきそうなので時間があるときにきれいに仕様書を作り変えますね。

 

それではよろしくお願い致します。

 

<<新規認定研究員>>

aikoyukaさん、

以上の1名を当サイトの研究員として認定致します。よろしくお願いいたします。

こんばんは。

最近のリアル取引の履歴を見ていて、「んん?」と感じることがあったので書こうと思います。

下の画像を見てください。

20090825001.png

これは、今朝のFXCM-UKでの当サイト配布の無料EAClab_EURGBPによるEURGBPの取引結果です。

エントリー②はよろしいのですが、エントリー①engineeeer的によろしくありません。

engineeeer期待するエントリー辺りになります。

 

これはスリップを広くしているからではありません。

今日だけではありません。最近良く遭遇します。研究員の皆さんもこの経験をしているのではないでしょうか?

では、なぜとても乖離とは思えないこのの場所でエントリーしてしまっているのでしょう?

 

原因はプログラムにあります。でもバグではないです。

このEAを開発するにあたって、以前から申していますように、

同手法の他EA(FAPTURBOやM16など)に負けないというのが絶対の目標でした。

その中で、重要なポイントの一つにここが関係していました。

プログラムのお話になるのでちょっと専門的な言葉が出てくるかもしれないので難しく読みにくくなってしまったらゴメンナサイ。なるべく気をつけて書きます。

EATickが更新されるたびに呼び出されます。(これはインジケータも同じです) そして、時間計算や指標などのチェック、決済エンジンのチェック、既存オーダーのチェックなどを行い、だいぶ後のほうで注文を計ります。これが通常だと思います。

engineeeerは、このような単純な流れではなくちょっと変えていまして、オーダーが入る可能性が高いとき意外は余計なルーチンを呼び出さないようにしています。他の処理のときもそうです。長い関数の結果で判断するようなプログラムを作ると動作が重くなります。Tickが更新された後、EAstart()関数が終了するまで次のTickは受け付けません。状況に応じて必要な関数だけが呼び出されるようにプログラムすることが高速化・トレードの効率化を図る上で求められます。(未だにあまり褒めてもらえませんが、バックテストの高速化もここが関係しています。他EAと大分差があると思うのですがねw)

そして、EA内部でオーダーを出すときの注文価格は、通常Tick更新時の価格を利用することになります。

ここです。うまくスリム化してオーダーを出す関数までたどり着くのですが、それでもやはりTick更新時との時間差があります。よって、オーダーの判断を指標で行った後、そのまま価格データを使用しても、既にブローカーのサーバー側では価格が更新されてしまい価格差が生まれ、オーダーが通らないことになってしまいます。その許容をSlippageに入力してオーダーを出すのですね。
他のEAでは、Slippgageオーバーで約定拒否がかなり起きていました。また、それによって約定拒否を防ぐ対策としてSlippage10倍?だのと不思議なサポートやレビューが某有名EAでありました^^;

 

そこでengineeeerは、注文直前に価格データを取り直そうと考えました。そうすれば約定拒否が少しは改善するかなと。それには、 RefreshRates() という関数を使用します。この関数は、価格データを更新(リフレッシュ)してくれます。

しかし、この関数をオーダー関数前に記述することは半分ナンセンスなことでもあるのです。指標などでオーダーを出すかどうかを計算した価格データとは違う価格をオーダーで使用することになるからです。

そこでengineeeerはリアルで検証をしました。

オーダーに該当する乖離があった場合にその価格がどれくらいの時間有効なことが多いのかを。

その結果、注文直前に RefreshRates() を記述したほうが成績が良いということになりました。検証には当時から使用していますFXCM-NYFXDDを使いました。

 

 

ところが、最近様子が変わってきているように思います。画像のようなオーダーを最近良く目にするようになりました。(engineeeerの所持口座の中では、特にAlpariが多いです。FXCM-NYでは未だにほとんど見られません。Alpariのリアル取引結果が他ブローカーと比べて悪い?事もこれが原因していると思われます。)

勝手な推測ですが、

ブローカーが、オーダーできないくらい長短時間の髭を意図的に作り出しているのかもしれません。乖離したときの価格の保持時間があまりにも短すぎるのです。スプレッドが小さいブローカーではこのような巧みなコントロールをしているのでしょうね。

ブローカーもあの手この手と対策を打ってきます。engineeeerも負けてはいられませんw どんどんこちらもバージョンアップを計ります。

 

この違いは、バックテストでは分かりません。バックテストではstart()関数が終了するまで価格データが更新されないからです。さらには、バックテストではTickデータは勝手に生成されます。どのような計算式なのか知りたいですね。何度テストをしても同じTickの動きになります。

 

オーダー直前価格データリフレッシュするかどうかのパラメータを次バージョンアップで出そうと思います。お楽しみに。

 

今日でアンケート回答は締め切りです。今週末、集計するのが楽しみです。こちらもお楽しみに!

 

<<新規認定研究員>>

投機小僧さん、masakiさん、shinさん、burikiさん、kapiさん、taatanさん、

以上の6名を当サイトの研究員として認定致します。よろしくお願いいたします。

こんにちは。

EAラボウィークに入ったengineeeerです。早速ですが、当サイト一番人気でありますスキャルピングEAClab_EURGBPのバージョンアップを行いました。

今回は、以前FORUMで研究員の方からご提案がありました二つの機能を追加いたしました。

Catherine研究員Droid研究員からの提案です。

 

詳しい内容はFORUMをご覧下さい。

前回のアップデートから半月余り経過してしまっておりましたね。仕事が忙しくてなかなか触れずじまいでしたが、実際やってみると1時間もかかりませんでした。w すぐにやっていればよかったと反省しております。大変お待たせしてすみませんでした。

 

EAラボラトリーでは、このように研究員の方々からのアイデアをどんどんEAに盛り込んでEA多機能化・パワーアップしていきます。しかもそれを無料でお使いいただけます。

「こんな機能はどうだろう?
「こんなフィルターをつけたらどうなるのだろう?

などといったアイデアがあってもそれをプログラム出来ないと実際の効果はわかりませんよね。そういったアイデアを是非モノにして見たい方は是非当サイトの研究員になってみてください。申請・登録すべて無料です。engineeeerは皆さんの参加意欲を浴びることで頑張っていきます。

こんばんは。

昨日早朝の静岡県沖地震、engineeeerはばっちり体感しました。1分くらい揺れました。Twitter「地震だ!」って叫びました。Twitter界で一番の書き込みだった気がしますw 
被災に見舞われた方にお見舞い申し上げます。地震大国日本怖いですね。

まだちょっと忙しい状態が続いていますが、徐々にEAラボラトリーへの時間も取れるようになってきたのでブログも書いていきますね。

先週末にお配りしたアンケート、意見・感想付での投稿が多くとてもうれしいです。今週末にでも、ゆっくり読ませていただきます。アンケートが届いていない研究員の方がおられましたらお手数ですが、メールで一報下さい。(200/8/9以降の新規認定者は対象外です。)

さて今日は、ここ数ヶ月すばらしいPFをたたき出しております。当サイトオリジナルEAのひとつ、Clab_EURGBPの機能を深く見て見たいと思います。昨日早朝の一部取引結果を比較して考察します。

その機能とは、先日末のバージョンから公開してますSecretCutter2です。
SecretCutter2だらだらとしたトレンドを検知して損切りする決済エンジンのひとつです。

下の二つの画像を見てください。

 

20090812001.png   20090812002.png

 

 今朝のEURGBP通貨の取引です。ブローカーはそれぞれ違うところです。

見てわかるとおり、結果的にはSecretCutter2falseにした方が良かったことになりますね。

しかし、それは結果論です。次の画像を見て下さい。

 

20090812003.png

 

 この画像は、単に先ほどの右のSecretCutter2trueにしたときの、チャートの表示をずらして、決済した直後の状態を再現してみたものです。

ストップは32にしてありますので、このさらに倍以上、下方にあります。

この時点で、「そろそろトレンド変換が来るな~?」とは思いにくいと思います。そう断言できる方いましたら是非ご提案下さい。それがわかればとても有効なフィルターになります。

この時点では明らかに下降トレンドと見られる状態になっていますので、SecretCutter2が働いて途中で損切りしています。

しかしこのあと急上昇したので、SecretCutterfalseの場合はもっと損切りが少ないところで決済できたのです。

そんな損切りエンジンなんです。
どのくらいのトレンドが発生したら損切るのかは、非公開パラメータが決めています。アルゴリズムが広まらないように公開パラメータにするというのもなかなか難しいのです><。近場3ヶ月ほどのバックテストで特に最適になるように調整しています。また、このパラメータはSLとの兼ね合いもありますので、SLをデフォルトから変更すると結果が良くも悪くも変わってきますので興味のある方は試して見てください。

 

もしこのまま下降トレンドが続いたら・・・・  
engineeeerはこれをリアルで見ていたら損切りしたくなります。そのときの感情だけが前面にでた悪い考察です。だから裁量は向いてないんですよね~w でもそれをEAにエンジン(SecretCutter2)として搭載してみました。すると、バックテストではなかなか効果的だということがわかりました。今後も常に優位なエンジンであり続けることはまったく保障出来ませんが、日々こういった機能一つ一つを再検討してみることは必要でありとても有効です。

どんなEAもデフォルトポン投げでは永久には稼いでくれないと思います。そんなEAがあったら是非とも教えてください。見て見たいものです。もちろんナンピンなしでですよw

 

そして重要なのは(今日一番言いたかったこと)、自分の投資スタイル・金銭感覚に適したパラメータを使うということです。
結果が何よりでしょうけど、ストレスを抱えながらEAを稼動させてはいけません
ストレスがあっては長く続きません。
ストレスを解消するには、これまたお金がかかるのが普通です。

engineeeerはリアル運用ではデフォルト設定を使用していません。その理由はもちろん、今述べたストレスを抱えないようにというのが一番ですが、実際デフォルトよりも効率よくPFが上がるセッティングがあるように思います。これはまた、ブローカーによっても当然違います

FORUMを覗いていて、あまりにもengineeeerがそれなりに設定したデフォルト状態での使用者が多いので、びっくりしています。そのままでも現在はいい利益曲線が出ていますが、日々検証するべきです。engineeeerはたいしたやつではないですよw

当サイトオリジナルEAはまだ公開していないものも含めて、最近どれも好調です。
しかしDD(ドローダウン)は必ずやって来るでしょう。そんなときに、1pipsでもうまく損切りたいものです。ただ単にSLを近めに設定することでも効果はないとはいえませんが、それはEAでなくても出来ます。複数の決済エンジンを搭載することで他のEAとの差をつけるように頑張っていますが、その力を発揮させるのはパラメータ次第です。
悔いの残らないDDにしましょう。ちょっとした設定ミスで不慮のDDを被らないようにしましょうね。

 

engineeeerの中では、FX相場はEAないしMetaTraderが使える限り、まだ全然手のひらで転がせられるものだと思います。それはFXトレーダーの総人口におけるシステムトレードを行う者の比率が極小さいからではないでしょうか?

MetaTraderでのシステムトレードに興味をもち、さらにはこうして当サイトEAラボラトリーでマウスをカチカチしている皆さんは極めて勝ち組近いところにいると思います。あとは、自分自身の選択ですね。

 

そういえばお昼にGoldSpider_USDJPYがさくっと一勝しましたね。最近手を付けていないので、そろそろこちらも弄っていきます。

こんばんは。いや、おはようございます。

最近はホントに忙しくて、EAタイムに入る時間がこんなに遅くなってしまいます><。睡眠3時間くらいです><。

そんな中でも、研究員の皆様が頑張って検証をしていることや、バージョンアップを楽しみにしていること等のうれしい応援メールをたくさん頂き少しでもと頑張っています。

 

さて今日は、最近値動きが得意なパターンであり、スプレッドが低く安定してきていますEURCHFですが、この通貨ペアに先日対応させましたClab_EURGBPの最適化を図ってみましたので経過を追って書こうと思います。普通のことをしているだけだと思いますがengineeeerがどうやって最適化をしているのか参考にしてみてください。非公開パラメータの調整も含まれますので一部わかりやすく伏せさせていただきます。

とりあえず、今回の最適化の目的は、
トレード回数を倍くらいに増やしたい
ということです。

私は多次元のOptimize(複数個所のパラメータ変化の組合せによる最適化調査)はあまり行いません。理由は、時間がかかること、Optimizeパラメータの設定ミスを途中でなかなか発見できないこと(終ってから「あっ><。この2時間はいったい・・・・。」みたいなことによくなるから)、それぞれのレポート内容が細かく見れないこと、各パラメータ独自での効果・変化を見落としがちになることです。このミスは、カーブフィッティングに繋がります。でも一番の理由は、考えながら楽しんで最適化を行いたいからです。OptimizationがOnでは、グラフが出ません。見ててつまらないです。

カーブフィッティング…短いスパン(少ない要素数)で好成績を確認できるようなパラメータの最適化。短いスパンで好成績だっただけで、長いスパン(十分な要素数)で見るとその最適化が逆効果だったりする。しかし、どれくらいのスパンを短すぎと判断するかはトレーダーによって実にさまざまなため見解の相違が見られる。EAの調整でもっとも大事なところでもある。by engineeeer)

ということも踏まえてですが、あまり時間も無かったので、今回は以下のような段階でテストしてみました。

トレード回数を増やすためには、フィルターの緩和の手などもありますが、今回はエントリーに関わる内部の非公開パラメータの一つの調整で行いました。乖離の尺度を一部を下げてみるって事ですね。それに伴い、TP(target/hidden)を合わせこんで、Trades(トレード回数)、PF(プロフィットファクター)、損益(Profit)、勝率(won)、の4つの結果で比較していきます。以前に記事で書いた、ドローダウンですが、SecretCutter2と他損切りエンジンに任せていますので、この程度の調整ではあまり気にしていません。

最適化以外のパラメータですが、
現時点のバージョンClab_EURGBP 5.1.0 Betaでのデフォルトパラメータから調整したのは、
トレード時間(20-23)、MaxTrades(6)、SecretCutter2(true)だけです。

Metatraderテスト環境は、
FXCM-NY Real(生データ) 2009/3/23~2009/7/25 スプレッド5固定(2桁ブローカー表記) 0.1ロット固定 EveryTickです。

まず、デフォルトでのバックテスト。

 乖離レベル TP(virtual/hidden) TradesPF Profit(USD) won(%)
 default 4/5 91 12.38 270.8 91.21

以前、スプレッドは7で固定してのテストだったので、スプレッドの差分2pipsは多く取れるだろうということで、そのテスト。

 乖離レベル TP(virtual/hidden) TradesPF Profit(USD) won(%)
 default 4/5 91 12.38 270.80 91.21
 default 6/7 91 10.38 331.50 85.71

ちょっと、勝率が落ちますが、Profitが20%以上も増加しているので現行バージョンではTP=6/7がよさそうですね。それを踏まえて、乖離パラメータを弄ります。TPも感でずらしてますw。

 乖離レベル TP(virtual/hidden) TradesPF Profit(USD) won(%)
 default 4/5 91 12.38 270.80 91.21
 default 6/7 91 10.38 331.50 85.71
 -1 5/6 118 7.79 330.50 84.75

勝率は前回とあまり変わっていませんが、PFが落ちています。VirtualTPでの決済が行われていない可能性があります。そこでTPを下げてみます。

 乖離レベル TP(virtual/hidden) TradesPF Profit(USD) won(%)
 default 4/5 91 12.38 270.80 91.21
 default 6/7 91 10.38 331.50 85.71
 -1 5/6 118 7.79 330.50 84.75
 -1 4/5 118 7.14 297.10 86.44

もっとPFが悪くなってしまいました。

乖離ではないところでエントリーしてしまっているということですね。ここで、default&TP5/6はどうなのか気になったので、そのテストをしました。

 乖離レベル TP(virtual/hidden) TradesPF Profit(USD) won(%)
 default 4/5 91 12.38 270.80 91.21
 default 6/7 91 10.38 331.50 85.71
 -1 5/6 118 7.79 330.50 84.75
 -1 4/5 118 7.14 297.10 86.44
 default 5/6 91 10.32 295.30 87.91

PF勝率両方とも、先の二つのdefaultチェックの間になっていますので、乖離レベル判定はdefaultでおおよそベターのようです。でも悔しいので、間を取って・・・

 乖離レベル TP(virtual/hidden) TradesPF Profit(USD) won(%)
 default 4/5 91 12.38 270.80 91.21
 default 6/7 91 10.38 331.50 85.71
 -1 5/6 118 7.79 330.50 84.75
 -1 4/5 118 7.14 297.10 86.44
 default 5/6 91 10.32 295.30 87.91
 -0.5 5/6 104 8.71 311.60 83.65

一気に、勝率が落ちてしまいました。乖離レベルの判断はやはりdefaultがいいみたいです。
それでも悔しくて、じゃあ今度は逆にもっと乖離レベルを甘くしたら?ってことで、

 乖離レベル TP(virtual/hidden) TradesPF Profit(USD) won(%)
 default 4/5 91 12.38 270.80 91.21
 default 6/7 91 10.38 331.50 85.71
 -1 5/6 118 7.79 330.50 84.75
 -1 4/5 118 7.14 297.10 86.44
 default 5/6 91 10.32 295.30 87.91
 -0.5 5/6 104 8.71 311.60 83.65
 -1.5 5/6 129 5.63 325.90 82.17

お?トレード回数が2割も増えたのに、勝率はあまり変わらない。ならばここでTP前後に変化させて、2パターン調べてみる。

 乖離レベル TP(virtual/hidden) TradesPF Profit(USD) won(%)
 default 4/5 91 12.38 270.80 91.21
 default 6/7 91 10.38 331.50 85.71
 -1 5/6 118 7.79 330.50 84.75
 -1 4/5 118 7.14 297.10 86.44
 default 5/6 91 10.32 295.30 87.91
 -0.5 5/6 104 8.71 311.60 83.65
 -1.5 5/6 129 5.63 325.90 82.17
 -1.5 4/5 129 6.27 295.50 85.27
 -1.5 6/7 128 5.49 338.20 79.69

TP4/5では乖離レベル-1とあまり変わりませんね。また、TP6/7ではProfitはこの中で最大ですが、勝率は70%台に突入してしまっています。defaultから40%も取引が多くなっているのに、利益は25%しか増えていません。そしてこの勝率かぁ・・・。

 

という具合です。まあ、たったこれだけ?という方も多いとは思いますが、初心者の方にも最適化というのを見比べて欲しかったので書きました。

この段階で考察できることは、
取引回数を増やして多少の利益増は臨めるが、リスクも増すのでお好みで。ということになりますかね。(engineeeerの金銭感覚ですが) しかし、他のパラメータも含めての調整でプラス方向へ傾かせることができそうだという期待と課題も残されています。研究員の皆様自身でも検証できるように、いつかこの乖離レベルのパラメータの一部を公開するようにしたいと思います。
また以前にも申し上げましたが、人によって期待したり楽しいと感じるトレード回数や勝率は違います。defaultはあくまでengineeeerの環境でのお好みセッティングの一つですので、研究員の皆様個人でお好きな形に変えるといいと思います。楽しいシステムトレードにすることは継続するために必要だと思います。

また、PF勝率が比例して動かないことから、EURCHF通貨ペアで特徴的な、一瞬の髭を捕まえることが一番有効なのだということが窺えます。EURGBPと同じ手法のようですがこのテストをすると明らかに経過が違います。なので、非公開パラメータ部分はEURGBPと全然違います。何かを何倍したとかいう調整だけでは他のEAと変わらなかったのでそのような単純な事はしていません。

 

どうでしょう?EAなら、いやMetatraderなら通貨ペアの特徴というものも、こうして目で見て理解することができます。

度理系なengineeeerはこうしてわざわざ数値を出して考察することでしか特徴を見出すことしかできないかもしれません。感覚でモノを言われると、「もしかしたら・・・」と疑ってしまいます。所詮バックテストなのでしょうけども、理屈があるのでこの方が納得できます。そんなことも今回言いたかったのです。
でもきっと、文型の方からこんなことしなくてもぱっとチャートを見ただけで通貨ペアの特徴なんかがかなりの精度で考察できるのでしょうね。文型の方の能力恐るべしですね。
文系理系の問題じゃないのかな?ただの考えすぎか、慎重すぎるのか、理屈っぽさの問題かもしれませんね。


世の中のすべては0と1で表すことができると唱えたシャノン様に一歩ずつ近づいているのなら嬉しい限りです。どうぞ夢の中で大きくうなずいて下さいませw。

うぅ完全に朝だ。。。

こんばんは。

先ほど、各種プログラムを8月対応の定期アップデートを行いました。研究員の皆さんはご確認下さい。アップデート版に差し替えないと、EAの動作は停止いたします。

当サイトで人気のスキャルピングEA Clab_EURGBPは同時にバージョンアップを行っています。
変更内容は、一部のバグフィックスと、公開パラメータの追加です。

一部バグの中に、フィルターの計算ミスがありました。修正しましたので、若干PFが上がると思います。

追加パラメータは、SecretCutter2です。
これは、決済に使用しているエンジンの一つです。だらだらとしたトレンドを検知してSLに行く前に損切りするエンジンです。EURGBP通貨ペアに特に有効だと思います。既に公開済みのSecretCutter1よりも素直にトレンドを考察します。良くも悪くもあるエンジンだと思います。検証をよろしくお願い致します。

こんばんは。

今日を終わろうとしていますが、昨日宣言した通りClab_EURGBPをEURCHFに対応させました。すでにFORUMへアップしてあります。
対応と言っても、非公開パラメータは専用に大幅に調整してあります。今日はお休みだったので一日かけて短期ですが(生データが少ない^^;)それなりに最適化を施してあります。
スプレッドは8以下奨励です。公開パラメータに変わりはありません。通貨ペア別に使用環境に応じて検証をよろしくお願いいたします。

参考に直近でのバックテスト結果を紹介いたします。

FXCM-UK Real Spread=7 time20-23 TP=4 SL=32 EveryTick

 どうでしょう。こんなものでしょうかね。まだまだ煮詰めなくてはなりませんが、研究員の皆様をお暇にさせないためにもとりあえず公開します。

すみません。まだ作業があるので、手短に失礼致します。

こんばんは。研究員の皆様、毎日検証ご苦労様です。最近は気になるアイデアがFORUMやメールであがってきてますので、engineeeerの頭の中がとても楽しいことになってきています。

週末お休みでバックテストに励まれる方が多いと思いますので、毎週末に何か新しいパラメータやEAやらをお渡ししようと考えています。でも今週はちょっと本職のほうが忙しくなってしまいまして、これといって進められたことはありません。

が、唯一今日、少し時間ができたのでClab_EURGBPの調整・検証を行っていました。

今週末の配布として、ご要望の多かったEURCHFへの対応をしようと思います。正直公開パラメータ自体もEURGBP程時間をかけて検証していないので改善の余地は大です。先ほどCatherine研究員がFORUMで配布してくれましたツールを利用するなどして、最適化を行うと良いと思います。一応非公開パラメータはFXDDで軽く調整を行ってみました。未公開パラメータの強化は研究員の皆さんの公開パラメータのレポを参考にこちらでやろうと思います。随時バージョンアップしていきます。

配布方法ですが、しばらくはEA名はClab_EURGBPのままで両通貨ペア対応バージョンとして出します。はっきりとした有効性が確認できたら改名でもしようかと思います。

明日までには公開する予定ですのでお待ちください。

もうひとつ、
研究員募集の件ですが、今現在、申請途中の方も含めますと100名近い方々が当サイトの研究員としてご活躍していることになります。なぜなのかはよくわかりませんが、思った以上の反響で一先ずとてもうれしいです。こんなに辛口でくどくて言いたい放題言っている管理人にどういう訳か賛同してくれる方々が結構いらっしゃるのですねぇ。ありがとうございます。おかげさまで常にengineeeerのエネルギーゲージは満タンです。

そこで、、、
現時点では、研究員参加認定は要求した手続きを踏んでいただければどなたでもお渡しするようにしています。しかし最近は、FORUMでかなり有益な情報が飛び交うようになってきましたし、情報はOPENでとは言え、研究員だけで持ち揃えておきたい情報というのがあることも確かです。
なので、ワイドかつハイクオリティな場を維持するためにも、今後は審査を若干厳しく、またFORUMへのアクセスや閲覧制限を一部行っていこうと考えています。このあたりのことを近いうちにアンケートをとるかもしれません。そのときはぜひご協力ください。よろしくお願いいたします。
あくまで、engineeeerが少し感じている状態ですので”可能性”という意味で書かせていただきました。

まだ余力がありますので、当サイトへ初めていらした方、研究員になろうか悩んでいる方、どうぞお入りくださいね。

こんばんは。

お待たせいたしました。Clab_EURGBPの配布を開始いたしました。宣言どおり間に合って良かったです。
納期を守るのは鉄則です。

さて、配布前から数々のバックテストやトレード記録をお伝えしてきたこのClab_EURGBPですが、どんなEAなのか知らない方に簡単に説明いたしますと、

アジア早朝時間(日本時間の朝方)でのヨーロッパの通貨ペア間の取引のひとつになります。
通貨ペアは、EURGBP、EURCHF、GBPCHFがありますね。

その中でもEURGBP(通称::ユロポン)のみを今回配布の対象としています

アジア早朝時間ではヨーロッパ各国は夜です。この3カ国は時差が近いので当然国内の人々の活動も同じ時間帯に活発になり同じ時間に穏やかになります。そして為替で見た場合も同じで、さらにその時間はアメリカもアジアの国内市場もお休み時間なんで、その結果、時系列で見てとても特徴的な動きをします。

レンジ相場になりやすいのです。

昨年秋頃からこの癖に目を向けたトレーダーたちが群がりはじめて、現在ではブローカー側がスプレッド拡張という措置をとるほどのネタになってしまいました。正直裁量でもできます。裁量トレードであれば日本国内にスプレッドの狭いブローカーが割とありますのでやってみるといいですね。engineeeerもやっておりました。いまではEAにすべて任せてます。

しかし、ここ現在ではそう簡単にはいかなくなって来ています。本当にスプレッドがギリギリです。TPとSL、勝率できちんとマネジメントしていかないと難しいです。

このサイトに来てる人ならもちろんでしょうけど、こんなときはやっぱりEAです。

同様のEAでは、FAPTURBO、M16A4、AK74M、Your_Lucky、Thunder_4WD、と結構見かけます。どれもそれぞれ特徴があるようで私も研究用にすべて手に入れていますw

当然、これらのどのEAにも匹敵するようなEAを作りたくて結構な間頑張ってきました。負けてはいないと思います。特にバックテストなんかはすさまじいスピードを感じられるはずです。速いからといって、手抜きや指標の数が少ないのかというと違います。速度アップには経験と技が必要なことが本職でのプログラムやEAの開発を長いことしてきてわかりました。
とはいえ、そもそもこの手法は時間設定で大きく変わるものですので、パラメータを最適化して長いスパンでみるとまあどれも長短があり似たり寄ったりの様な気がするのも確かです。
engineeeerは相場の変化を良く観察して、近い将来に必要性を感じる指標やエントリータイミング、決済方法をどんどん試してバージョンアップしていくつもりです。

ほんとにスプレッドがギリギリですので、パラメータ設定と最適化が鍵を握ります。engineeeerClab_EURGBPもいろいろいじってみてくださいね。

今回の配布バージョンは、GoldSpider_USDJPYとは違って、調整できるパラメータを若干増やしてあります。同封のテキストの説明を簡単に書いてはいますが、そのうちいくつかを取り上げたいと思います。

  • Use_ClingWatacher・・・レンジを判定するフィルターの一つ
    これを”true”にして、次の”ClingWatcher_Level”を調整するとエントリー回数が増減します。
  • SecretCutter1・・・トレンドを検知してストップ前に損切りを行えるシステムの一つ。
    ユロポンの場合、だらだらとしたトレンドが発生することがしばしばあります。そんなときに、この機能をONにすると、それを検知して途中で損切りします。損切りシステムはほかにも内蔵されていますが今回はこれを公開しておきます。ここ2ヶ月は”false”のほうが良いみたいです。しかし、さらに前はとても良く機能してくれていまして、他社のEAと差別化できる機能の一つでありました。

 

まぁ、いろいろいじって見てください。そして検証レポをまたお待ちしております。

こんにちは。本日2枚目のブログになってしまいましたが、どうしても書きたくなってしまったので書かせてください。

先日ゲインキャピタルの対応で、正直その時点でengineeeerはこのブローカーを意識しました^^; EA作りの毎日でブローカーのことは頭のどっかに行ってました。ましてや日本のブローカーなんて・・・ って固定概念があって調べもしませんでした。というか登場した当初悪いうわさで堪えなかったんですよね。

今回の人気っプリを見て、先ほど近日配布となるClab_EURGBPのバックテストを行ってみました。

すると、なんと言うことでしょうか。今までFXCMでのバックテストばかり行っていましたが、どういうわけかゲインキャピタルとの相性が良いことをいまさらながら発見いたしました。

SpreadLoggerで先ほどスプレッドのログを取って見たところ、スプレッドは1~4でたまに5という感じでしたので、MySpreadExecutionでスプレッドを5に固定して、バックテストを行いました。結果は以下です。

2009.05.01 - 2009.07.09(別窓表示)(FortuneCapital,Demo,Spread=5固定,単利0.1ロット)

結構いいのではないでしょうか?
それとも調べてないからわかりませんが、RealとDemoでは値付けやスプレッドが違うのでしょうか?
Clab_EURGBPには大DDを防ぐために、他同系EAにはない決済エンジン(自分で言ってる><w)がいくつかついてます。その機能をOFFにすると、このテスト期間中はさらにPFが良くなります。(長い目で見るとやはりONにすべきだと思いますが・・・)

期待できそうです。楽しみにお待ちくださいね。

オリジナルEAの一つを紹介いたします。

昨年末から攻略法的に発掘されたおなじみEURGBP(通称:ユロポン)のアジア早朝時間帯レンジ内取引EAです。FAPTURBOなどのEAの登場で、各ブローカー様もスプレッド対策を施す必要に迫られるほどの爆発力のある取引法でした。現在では各社ともスプレッドにより、安定収益とまでは行かなくなってきています。しかしこのengineeeer作のEA(Clab_EURGBP)は正直FAPTURBOには絶対負けません。FAPTURBOやM16A4をお持ちの方は特に、是非一度比較検証をお願いしたいと思います。

スプレッドは5以下でないと、推奨はできません。engineeeerはFXCM-NYとFXCM-UKで運用利用しています。

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